のん植原の ホームシアター万歳
機器紹介
フルハイビジョン液晶TV
TOSHIBA REGZA 37 Z2

●更に進化した新開発IPS倍速LEDパネル(フルHDクリアパネル)
●新開発の映像エンジン"CEVO"搭載
●3次元フレーム超解像度技術"レゾリューションプラス6"
●"ゲームダイレクト3"でゲームダイレクトモードがさらなる進化。映像処理の遅延時間を、1080p入力時に約11.9msec(約0.7フレーム)まで短縮。今までの液晶TVで、遅延が致命的になることも多かった格闘ゲームプレイ時に有りがたい。


そのほか色々。

(画面 / 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のBlu-rayを再生)

TOSHIBAのREGZA Z2のページはこちら>


先代の液晶テレビREGZA 37 Z7000(東芝)は別室のブラウン管テレビと取り替え。


DENON好き
オーディオメーカーの老舗DENON社。
DENONではビデオデッキやモニターなどは造っていないのでそれらは他社製品を使っているが
うちは基本的にDENON製品がメインである。
←オーディオラックまでもDENON(笑
 ちなみにもう絶版品。

AVアンプ
DENON AVR-X4300H

●9CH パワーアンプ搭載/11.2CH プロセッシング対応プレミアムAVレシーバー

パワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクショ ン構成により、チャンネル間の振動による影響およびクロストークを排除。チャンネルセパレーションを高め、純度の高いリアルな音場再生を実現している。 ヒートシンクには共振の少ないアルミ押し出し材を使用。パワートランジスタにはAVR-X7200WA同様に「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。ヒートシンク上に格子状にレイアウトすることで放熱性を高め、より安定性の高いスピーカー駆動を実現した。さらに、大容量ブ ロックコンデンサー、大電流タイプのショットキーバリアダイオードなど、厳選したオーディオグレードの高音質パーツをふんだんに採用。コンテンツに込めら れた制作者の想いを、より鮮やかに具現化することが可能となった。

↑全面パネルオープン
対応規格

▼Soundハイエンドモデルの技術を継承
最大出力235Wの9ch ディスクリート・パワーアンプ
11.2chプロセッシング / 11.2chプリアウト
Dolby Atmos® / DTS:Xに対応
自動音場補正機能「Audyssey MultEQ XT32」


▼Picture - 4K Ultra HD / HDCP 2.2に対応
8入力/3出力すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応
4K Ultra HDビデオ・パススルー対応(60p / BT.2020 / HDR)
4Kアップスケーリング機能

▼Network - 高音質をもっと身近に

5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応ネットワーク機能
iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」
AirPlay、インターネットラジオ

▼Usability - 多彩な機能を使いやすく
2.4 / 5 GHz デュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応
Bluetooth®対応
セットアップアシスタント & 日本語GUI

 
     
 
 

VTR(ビデオデッキ
MITSUBISHI HV-V900L

・三菱が高級VTRを製産しなくなった今、三菱最後のS-VHS VTR名機だろう。先代のV900にスーパーワイド3次元Y/C分離回路『ニジマナイザー』(この名称は凄いセンスだと思ったが)を搭載。動き適応型3次元YNR、動き適応型3次元CNR、3フレーム演算処理機能などを装備。
ちなみに900Lの「L」は"Limited"の「L」。

全面パネルを開いたところ→
MITSUBISHI HV-V920MN

・上記のHV-V900Lの後継機。基本的な所は同じ。ニジマナイザーがVer.2になりM/Nコンバータ搭載(BS9chハイビジョン放送はMUSE方式のため普通は見れないが従来のNTSC方式に変換して見る事が出来る)。

Victor HR-VFG1

・我が家で最も若いS-VHSビデオデッキ。

TBC(タイムベースコレクター)、ゴーストリダクションチューナーを装備。


HDD&DVDレコーダー
TOSHIBA RD-XS43

・ビデオテープデッキに比べると編集などの操作がメチャ複雑かつ多量ですが、録画媒体としてはとにかくとても便利です。我がAV機器初のTOSHIBA製品。

HDD&ブルーレイレコーダー    
TOSHIBA REGZA DBR-Z150







  DBR-Z150
HDD&ブルーレイレコーダー    

SHARP AQUOS BD-W1800







  SHARP AQUOS BD-W1800
CDプレーヤー
DENON DCD-S10

・2003年3月現在MarkIIIまででているDCD-S10シリーズの初代機。DENONでMarkIIIのようなマイナーチェンジ機を出すのは異例。それだけ基本がしっかりした機体だったわけである。Hi-ViやAV REVIEWといったオーディオビジュアル専門誌のスクランブルテストの試聴再生機にも使われる名機。
・徹底的に音質向上にこだわったシャーシ、ディスクトレイには振動伝送を阻止するためのコラーゲン配合の特殊塗料でコーティング。原理的にゼロクロス歪が発生しないD/Aコンバータ『Λ.S.L.C(ラムダ・スーパー・リニア・コンバーター)』、DENON御自慢のアナログ波形再現技術『アルファ・プロセッサー』を搭載。非常に良いアナログ感のある再生音を発してくれる。

Λ.S.L.Cとアルファ・プロセッサーをいかすため外部D/Aコンバーターとしての使用も可。そのためCDプレーヤーとしては珍しくデジタル入力端子が付いている。

MDレコーダー
PIONEER MJ-D5

・ディスクに記録された信号を元に記録前のオリジナルの信号を想定して原音により近い音再生をする『レガート・リンク・コンバージョン』を装備。パイオニアのCDプレーヤーなどでは昔からおなじみの装備ですな。でもD/A変換はDENONのAVアンプにまかせてあるから…。

DVDプレーヤー
DENON DVD-3800

・僕は純粋にDVD再生機としてしか使っていないが、非常に多機能のプレーヤー。
MP3ファイルのディスク再生も可能である。
・アナログ波形再現技術『AL24 Processing』搭載。どうでもいいけど『AL24 Processing』動作ランプのクリスタルブルーの発色がとても好きだ…。

LDプレーヤー
PIONEER CLD-R6G

・LD再生機が欲しくて買ったが本機はいろいろな規格のディスクを再生できるコンパチブル・プレーヤー。CD、CDシングル、CDV、VSD、LD30cm、LD20cm、LDシングルの再生が可能。

しかし今思うになぜLD再生専用プレーヤーを買わなかったのか我ながらナゾ…。


スピーカーシステム
BOSE AM-15

・低音を単一音源で再生するBOSEの特殊技術『アクースティマス・テクノロジー』を採用した、アクースティマス+スーパーウーファーのアクースティマス本体と2段ペア×5個のサテライト・スピーカーからなる5.1チャンネルスピーカーシステム。

・サテライトスピーカーには、ホームシアターの分野だけではなく、ピュアオーディオの分野でも高い評価を受け、数々の賞を受賞した高性能ワイドレンジ・サテライトスピーカーを採用。

↑アクースティマス・モジュール。スーパーウーファー+スパーウーファー用アンプも内蔵。
スピーカー配置図
↑ バックのサラウンドスピーカーはリスニングポジションでの耳の位置より60cm〜90cm高い位置にするのがセオリー。

CD・MD ラジカセ類
DENON D-A03

音楽流しっぱなしの時に気軽に使っているCD/MDラジカセである。

TEAC M-1MD

・自分の寝室用のCD/MDコンポ。ふとんを挟み込むようにスピーカーが配置されている。

CD/MD一体型コンポにはめずらしく光デジタル入力端子がついている。普通CDとMD両方を搭載しているこの手のやつにはつかないものだが。

DENON DMP-R50

・携帯用MDプレーヤー。でもまあ外で音楽を聴くのは車の中だけで、携帯機を持ち歩いて音楽を聴く習慣は持っていないので自宅用である。

DENON D-AZ03S

上に記述のあるD-A03の後継機種。D-A03は2001年8月発売。その3年後の2004年6月に登場したのがこのD-AZ03だが2014年9月になんと未開封の新品を販売している店を発見。貴重な未使用DENONのCD/MDコンポということで D-A03の使い勝手も良かったので予備機として購入。10年間通電していなかったリスクがあったがテストをしたら問題なく動いた。









  DENON D-AZ03S






SONY MZ-RH1

・SONY最後のMDウォークマンでHi-MD規格で非常に高機能Hi-MDプレイヤー。

Hi-MDと通常のMDと何が違うかというと…

★ 新たに発表された大容量ディスクを使い、最大45時間もの超長時間録音ができる
★ 従来のディスクはHi-MD用に初期化することで、以前の約2倍の容量で利用できる
★ 48kbpsから352kbpsまでの、幅広い用途に使える圧縮録音モードが追加された
★ MDでは初となる、44.1kHz、16ビットリニアPCMによる非圧縮録音モードに対応した
★ 録音したトラックをデジタル経由で吸い出せるようになった
★ PCからミニディスクをストレージメディアとして利用できるようになった
★ 別売りのHi-MD専用カードリーダーを使用して、HI-MDモードのディスク(従来MDを初期化したものを含む)へ画像データの転送ができる
★ USBメモリと同じように文章のファイルや音楽ファイルはもちろん、写真のファイルも保存可能である
(wikiより+α)




モニターヘッドフォン
SONY MDR-CD900ST
某ソニースタジオ御用達のプロ用モニターヘッドフォンである