▲佐世保線にて
新幹線博多開業に合わせ、昭和50年に九州北部向けに新造された気動車です。
キハ66とキハ67で1ユニットで、15ユニットの計30両が製造されました。
2008年現在は長崎地区のみの所属となっています。

1番ユニットを除き、シーサイドライナー色と呼ばれるブルーの車体色で走っています。

画像はラスト15ユニットめのキハ66 15 + キハ67 15。