2007年3月5日、日豊本線6956M国分行きに写真のGk24編成が充当されました。

国分にて折り返し鹿児島中央行き6961Mに入りましたが、
加治木手前で線路上に放置されたトラックに衝突、

クモハ475-24の車体下部に巻き込んでスカート付近は大破。
さらに
炎上したトラックに巻き込まれ側面前半分が黒コゲになってしまいました。

右画像は、消火後Gk24の国分側に717系を連結、
編成ごと後ろに引っ張って、大破したトラックを引き出しているシーン。

Gk24編成はなんとか鹿児島総合車両所に帰還はしたものの、
引退予定だった数日後のダイヤ改正をむかえることなく、そのまま運用離脱となりました。