▲肥薩線にて
深刻な故障となった58654は2005年に引退。
引退時は修理不能と判断されていたが、その後小倉工場にて修復が行われ
肥薩線開業100周年を迎える2009年春より熊本〜人吉を往復する『SL人吉』として復活。
あわせて牽引する50系客車3両もリニューアルが施されました。


写真は2ヶ月後の営業運転をひかえ、2009年3月に行われた肥薩線での試運転です。
お供に14系客車1両とDE10ディーゼル機関車が連結されての試運転でした。


ちなみに列車名は『SL人吉号』から『SL人吉』と微妙に変わりました。